ハカドル用語集

居抜き
物件の内装、設備、家具、備品等を残したまま入居や退去すること。既に存在する設備を利用することで初期費用を削減でき、早くに営業を開始することができる。

原状回復
契約終了時、借室を返還する際に物件引渡しの状態に修復すること。原状回復の対象は契約内容によって異なる。賃貸契約においてはほとんど原状回復義務が定められている。

更新料
契約期間満了後に区画の契約を継続する場合に支払う金額。条件交渉も入る可能性が高く、更新料は新賃料1ヶ月分と記載されるケースが多い。賃料の1ヶ月分と記載されている契約もある。

敷金
賃借人賃貸人に預け入れするまとまったお金。 住居系の物件であれば賃料の1-2ヶ月、オフィスビルであれば〜30坪1-6ヶ月。
30坪〜3-12ヶ月くらいが目安。敷金15ヶ月の契約も過去にあり。


保証金 ともいわれる場合もあり。
解約時は償却や原状回復費用・クリーニング費用が差し引いて返還される場合もある。

敷金返還請求権
借主が貸主に敷金の返還を請求できる権利。賃貸借契約が終わった時に請求できる。

重要事項説明
物件の概要や契約内容を契約前に最終確認するもので不動産会社の宅建取引士により説明されるもの。

賃借人
物件を借りる側。借主・テナントともいう。

賃貸人
物件を貸す側。貸主・オーナーともいう。

賃料起算日
賃料の発生が開始する日。契約締結日、内装工事開始日、引っ越し日、営業開始日等が賃料起算日となりうる。その月の賃貸が1ヶ月に満たない場合、賃料は日割り計算とすることが多い。

テナント
賃借人と同義。

取引形態
宅建業者が宅地建物の取引を行う際の立場を示したもの。形態には次の3種類がある。
②代理:貸主から代理権を得た不動産会社が貸主に変わって賃貸する。   ③媒介:貸主と借主の間に業者が入り、物件を斡旋する。

内見
契約をする前に仲介会社の人と物件を下見すること。

パーテーション
オフィスなどを仕切りのある個室に分ける際に用いる壁。

番手
不動産の申し込んだ順番。申し込み1番を一番手という。

フリーレント
フリーレント契約開始から一定期間、賃料のみ無料で貸室を借りることができる。ただし、
共益費や水道光熱費は支払う場合がほとんどである。
初回契約期間内に退去する場合は違約金が発生し、違約金は期間内の賃料に相当することが一般的である。


リノベーション
物件の用途を変更せず、性能やデザインを向上させることでその価値を高めること。単に内装、外装等を新しくするだけのリフォームとは分けて考えられる。

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