インタビュー

オープンイノベーションオフィスSENQシリーズがベンチャーに選ばれる理由 -第2回 SENQ六本木に入居したベンチャーに聞く-

日本土地建物株式会社様が手がける、「オープンイノベーション」をテーマにしたシェアオフィス「SENQシリーズ」。

他のシェアオフィスと違い、なぜここまでお客様から選ばれるのかを2回にわたって取材。今回のシリーズ第2回目では、昨年5月にオープンした「SENQ六本木」の入居テナント様のインタビューをお届けします。

【日本土地建物株式会社 SENQ六本木拠点担当者】

  • 「SENQ六本木マネージャー」 臼井良輔様
  • 「事業戦略部 次長」 岩崎公司様

(写真左から 臼井様 岩崎様)

(※以降敬称略)

【SENQ六本木入居テナント紹介】

  • Dmet Products株式会社 CEO 楠太吾様
  • 株式会社 GrowingWay 代表取締役社長 永山洋介様
  • 株式会社 前人未到 代表取締役牛島悟様

(※以降敬称略)

実際に入居している方々がSENQを選ぶまでの背景と、入居してみてどうだったのかリアルな声を聞いてきました。

1 SENQ六本木のテナント構成

Q. まず初めにSENQ六本木はどういったテナントの方がいらっしゃいますか?

【事業戦略部:岩崎】ご入居していただいている企業は様々です。

例えばAI関連、広告関連ではインフルエンサービジネスやアフィリエイトサービス、ベンチャーキャピタルが2社、HR関連、経営コンサル、中国進出のための特許代理店会社など。

ベンチャー・スタートアップ企業を中心にご活用いただいていますが、その領域をサポートする企業も同時にご入居していただいているんです。

この流れや反響は当初は想定していませんでしたが、ご入居されているテナント様のお役に立てれば良いと考えています。

Q. 前回の取材の際「入居者同士の親和性なども視野に入れてテナント構成にも反映している」と伺ったのですが、いかがでしょうか?

【事業戦略部:岩崎】そうですね。「CHANGE THE THEORY」のコンセプトをもとに募集をかけたことで、ベンチャー・スタートアップ企業の方が圧倒的に多かったです。

ただ募集の中でベンチャーキャピタルや経営コンサル企業の方など、ご入居されているベンチャー・スタートアップ企業の方とマッチングが促せる企業にも入居していただきました。

2 SENQ六本木を選んだ理由〜各社の移転ケース〜

2-1【CASE1:Dmet Products株式会社】

Dmet Products(ディーメットプロダクツ)は2016年に設立しました。

AI作曲ソフトを作っており、動画市場をターゲットしたサービスを展開。動画制作が活発な昨今で、付帯する音楽をより簡単に作成できるようにしています。

503 Service Temporarily Unavailable

Q. 物件を探すにあたって、どういった点を重視して探していましたか?

【Dmet Products:楠】物件探し自体がとても大変でしたね。求めている条件の中では立地・広さや使いやすさなどがポイントでした。

ただ実際に探していて、どこかは削らないとという状況に直面していたんです。

そこでSENQ六本木を内覧した際に、9階のコワーキングスペースを使えるのがメリットとしてとても大きくここに決めました。

(打ち合わせからイベントまで幅広いニーズに対応するコワーキングスペース)

Q. コワーキングスペースがある点はかなりポイントが高かったんですね

以前シェアオフィスに入居していた時に、オープンスペースで交流した人から販路が拡大するという経験があり、SENQでもコワーキングスペースがメリットになると感じました。

以前のシェアオフィスではオープンスペースから移り、普通の区分けがされているオフィスになると交流が少なくなってしまったんです。

通常のオフィスの場合、交流ができなくなる点が個人的には課題として感じていたので、両方を使えるSENQ六本木はぴったりだなと感じました。

Q. 以前弊社がご案内した際は、渋谷の道玄坂の物件や、青山の居抜き物件などもご内覧されましたね。比べた上でSENQを特に気に入った部分はどの点でしょうか?

コストパフォーマンスが良かった点です。

基本的には部屋だけ借りると、「㎡あたりいくら?」「坪あたりいくら?」と計算して、これは高いなと感じてしまう部分がありました。

でもSENQの場合だと、オープンスペースが使えるので結果コストパフォーマンスが良かったです。

2-2【CASE2:株式会社GrowingWay】

GrowingWay(グローウィングウェイ)は2019年にスタート。

「採用マーケティングのコンサル」や「リクルーティング」、「組織コンサルティング」が主な事業。

また「社内外から選ばれ続ける組織づくり」を作るため、HR領域を変える新プロダクトをリリース予定です。

株式会社GrowingWay - 熱量や自主性を持って働く人を増やし、 活気に満ち溢れた社会に
株式会社GrowingWay(グローウィングウェイ)の企業情報や、サービス等を掲載しています。わたしたちは、会社の「こうなりたい」「こうありたい」と、個人の「こうなりたい」「こうありたい」を実現し、社会に活気をもたらす組織を創ります。

Q. 物件を探すにあたって、どういった点を重視して探していましたか?

【GrowingWay:永山】オフィス選びについて、人が集まる空間にするという点を中心に物件を選んでいきました。

9階のコワーキングスペースやテラスの使い勝手やデザイン性、機能性含めて、ここなら会社の方針に合わせた組織づくりができると考え決定したんです。

当初は渋谷周辺で探していましたが、渋谷は賃料が高いのもあり、理想の物件に巡り会えず苦戦。

本音としては、六本木は交通の便などを考えると渋谷より劣るのではないかと感じていて、自社の採用面で不安でした。

ただ、実際に入居してみたら採用面で不利ということはなかったです。

まだ入居して半年経っていないですが、現状約15名採用でき、かつ業務委託も7名という状態なので、むしろこの物件に入居したことで採用において役立っています。

Q. 六本木のエリア的に懸念もとのお話もありましたが、最終的な決め手は何だったのでしょうか?

弊社の場合は、「六本木」の土地の魅力というよりは「SENQ六本木」という物件の魅力に惹かれたので契約したんです。

初めて内覧をした際、モデルルームや一部設備の良さを社内にも共有していくと、社内メンバーのテンションがどんどん上がっていきました。

また個人的にはテラスが決め手でした!

物件探しも終盤になってきた頃は、山岸さんからご紹介いただく物件はテラスつきの物件のみでしたもんね(笑)

【SENQ六本木マネージャー:臼井】確かにSENQ六本木でテラスの空間を眺めると、永山さん必ずいらっしゃいますね(笑)

【GrowingWay:永山】昨年の夏はとても焼けました。冬になってしまうと少々寒いですが、息抜きで外に出るととても気持ちいいですよ。

2-3【CASE3:株式会社前人未到】

前人未到は2018年に創業しました。

非大卒向けの人材紹介「サムライキャリア」の運営。人材紹介業界の中で非大卒に特化してキャリアの描き方から紹介まで行います。

ZENJINMITOU.
株式会社前人未到は中卒や高卒など非大卒の方々に向けて転職を押し付けないキャリア相談サービスを展開しています。

Q. 物件を探すにあたって、どういった点を重視して探していましたか?

【前人未到:牛島】物件探しをおこなっていく初期の頃は、自分自身で様々なサイトを見たり聞いたりと探していました。

ただなかなか自社のサービスとマッチする物件に巡り会えませんでした。

弊社サービスの特性上、採用候補者様が来訪されるということが多々あるので、オフィスの雰囲気はかなり重要でした。

他のオフィスですと弊社に対する信用性が下がってしまう可能性があり、サービス自体に対する信用や安心の低下にも繋がってしまうので、その点は重視していました。

オフィスが明るく、和気あいあいとしている物件を私自身では探せなかったので、山岸さんにご相談させていただいただきました。

そこからピンポイントで「SENQ六本木」をご提案して頂き、これはマッチする!と思い、そこからは即決でした。

六本木駅から近いというのも一つのポイントですが、みずほ銀行さんが1階に入居しているというのもありオフィスへの信用性が高いと感じました。

Q. 他のシェアオフィスなどもご覧になりましたか?

他のコワーキングやシェアオフィスも内見しましたが、コスト効率を重視している分、デザイン性が劣っていると感じました。

またデザイン性が高いシェアオフィスですと、賃料もその分高くなってしまいますよね。

そういった意味ではSENQはコストパフォーマンスのバランスがとても良かった点と、9階コワーキングスペースのレイアウトが非常に親切に設計されていると感じました。

例えばソファー席であまり大きな声で話せない内容でも、他に響きにくいように設計されています。実際に使ってみて改めて良さに気が付く点もありました。

バルコニーは雰囲気も良く、写真撮影がしやすかったりと、広報・PRをする際に積極的に利用しているのでいい設備だと思います。

(ファミレスタイプの席を天井まで仕切りをつけることによって防音効果UP)

3 各社が入居時に直面した苦労とは

Q. 入居の際に一番苦労した点を各社教えていただけますか?

【Dmet Products:楠】前のオフィスが6ヶ月前の解約予告だったので、退去のタイミングが決まっていたのが苦労したポイントです。

必要書類や家具も多くスペースの確保が必要だったので、入居できる場所を確保しないとと結構焦りましたね。

【前人未到:牛島】苦労に当てはまるかわからないですが、物件は即決でしたが、事業計画を立てている以上、部屋の広さには迷いました。

今はもう少し広い区画を契約しても良かったかもしれないと思っている程です。

【GrowingWay:永山】法人設立前から探していたので、苦労は多くありました。

他物件の場合、貸主要望で法人登記をしないと物件契約ができないとか、1週間後に初期費用で何百万円用意してほしいなど大変なことばかりです。

その点SENQでは登記できる点や、初期費用が抑えられるなどが特に助かりました。

Q. 永山様の場合、物件決定後もご入居までお待ちいただくこともありましたよね(汗)

【GrowingWay:永山】入居まで毎日貸し会議室を転々とする日々が…。

早く入居したかったのですが、SENQオープンまでのスケジュール的にどうしても難しく、2〜3週間ほど待っていました。

ただ待った分、入居してからはとても快適に過ごせたのでよかったです(笑)

Q. SENQの当時は審査から契約までフローとしてお時間かかる部分もありました。一つはオープン時期に大量の入居希望者が溢れて対応的にもかなり負担があったのではないでしょうか?

【事業戦略部:岩崎】オープン前はとにかくてんやわんやでした。

当初の予定では1年をかけて満床にする予定で、本社としても稟議や承認に時間を設けようと考えていたんです。

ただ嬉しいことに内覧が1日あたり15件ほど、審査の面談が1日あたり5件ほどといった反響があり、当初予測していたスケジュールとは大幅に異なりましたが、同時期に多くのご入居希望者の対応をしていました。

4 SENQシリーズの入居基準

Q. 今回のご入居にあたり審査で面談がありましたが、実際受けてみていかがでしたか?

【Dmet Products:楠】SENQしか選択肢が無い状況だったのでかなり緊張したことを覚えています(笑)

【GrowingWay:永山】たしかに面談で何をみられるのか分からなかったので不安はありましたね。

【前人未到:牛島】弊社としては面談で直接事業内容や思いを伝えられるのがとても良かったですね。

Q. 面談の重要性もあり不安という声もありますが、実際審査の基準はどういったものだったのでしょうか?

【事業戦略部:岩崎】実績や、決算書・事業計画書も目を通しています。ただベンチャー・スタートアップ企業様なので、未知数な部分が大きいことは頭に入れています。

その未知数な情報の中で、私は代表者様の思いを重視し、面談する際に必ずお聞きしていたのは「IPOするか?」でしたね。

もちろんIPOだけが正解ではないと思いますが、何社かの方は「この事業をやる以上はIPOを目指しています」というお言葉も耳にしました。

最終的にベンチャー・スタートアップ企業が成功できるかどうかは、代表者様が最後まで事業をやり切れるかどうかではないでしょうか。

組織を作っていく上でご苦労はあるかと思いますが、「最後までやり切れるか」「どこまで目標を掲げているか」は気になるポイント。

個人的には、単に場所を借りたいだけではなく、夢を語れる志を持った会社さんにご入居していただきたいですね。

この「SENQ六本木」からIPOする企業を出すことは私の夢でもあるので、ぜひ出てきてほしいなと願っています。

5 入居後の社内での反応は?

Q. 実際にご入居されて社内のメンバーの反応はいかがでしたか?

【Dmet Products:楠】やはり9階のコワーキングスペースが非常に好評です!

事業内容的にクリエイティブな領域なので、オフィスと共用部を業務内容で切り替えることができています。

【GrowingWay:永山】大手人材系にいたメンバーが多かったので、オフィスや働く空間作りへの考え方が入居して変わりましたね。

日々の業務に対してのテンションにいい影響を与えていると感じます。

Q. 通常のオフィスですと内装はないのではかなり印象が違いますよね

【GrowingWay:永山】弊社関連会社の社長にもお越しいただた際は「こういう革新的なオフィスもあるんだ」と感心していました。

【前人未到:牛島】社内でも非常に好評です!もっと早い時期から入居しておけば良かったです(笑)

ユーザー(来訪者)の方にも反響があり、その点を考えるととても費用対効果が魅力の一つ。

天井や床の内装が入居時にあるため、オフィス用品だけ準備すればすぐに利用可能です!

6 SENQ六本木の特典イベントとは

Q. SENQ六本木で行われているイベントは参加していますか?

【GrowingWay:永山】10月に行われた入居者懇親会から参加しました。

【前人未到:牛島】この前参加したのが初めてです!

【Dmet Products:楠】自分も懇親会から参加しています。固いイベントでもなかったので、積極的に話しができましたね。

【SENQ六本木マネージャー:臼井】六本木という立地からなのか、比較的フランクな入居者の方が多くかなり盛り上がります。

Q. イベントからのマッチングやご紹介はありますか?

【Dmet Products:楠】懇親会では様々なテナントさんや投資家さんとお話しできました。弊社は音楽事業なので映像系の会社さんと繋がったりができ良かったです!

【GrowingWay:永山】イベントの参加自体はなかなかできていないのですが、懇親会をはじめ少しずつ参加していきたいと考えています。

【前人未到:牛島】実際に海外マーケに知見のある方と繋がり、今度ランチにいくことが決まりました!それとは別に紹介で1社投資家さんをつないでいただいたことも。

またイベントだけでなく日頃からレセプションの方が積極的につないでくださるので助かります。

Q. イベントの開催や会社紹介を行うなど、通常のシェアオフィスであれば中々そこまでしないと思うのですが、やはり意識的にやられているのでしょうか?

【SENQ六本木マネージャー:臼井】そうですね。

今後は4拠点合同でのイベントもやろうとしています。そこでは数多くの入居者さん同士でマッチングできるようにしたいですね。

他の拠点では入居企業一覧もあるので、拠点を跨いだマッチングができれば理想的だと考えています。

これも実はDmet Productsの楠さんから「入居者一覧がほしい」というご要望からスタートしたんですよ。

Q. テナント側の要望をすぐに反映できるのも良いですね!他にも入居者さんの声が施設に反映されている点はありますか?

【SENQ六本木マネージャー:臼井】飲み物やお菓子のご希望をいただき、スペースを作っています。

ご要望によっては商品を変えたりしており、テナント同士が集まって交流してもらいたいので、積極的にご要望を取り入れているんです。

【前人未到:牛島】ドリンクをこまめに変えてくださっているのがとても嬉しい!またお菓子はユーザーの方にお渡しすることもできますし、積極的に利用しています。

(ドリンクやお菓子なども充実)

【SENQ六本木マネージャー:臼井】毎週スタッフ同士でミーティングを行っており、テナント様からの声をキャッチアップしたり、今週はどういう方向性でいくのか話し合うような場です。

7 SENQに感じる今後の課題・改善点は?

Q. ご入居されて気づいた点や改善点はございますか?

【前人未到:牛島】今の機能だけでも十分満足はしていますが、土日も9階のコワーキングスペースが使えたら最高です。

【Dmet Products:楠】細かいことではありますが、共用部の机と椅子の高さを調整できるようにしてほしいくらいですかね(笑)

【SENQ六本木マネージャー:臼井】貴重なご指摘ありがとうございます。運営していく中でリクエストの多い要望などは積極的に検討していきます!

また家具についてはデザイン性が高い分、機能面での課題もあるため、テラスの使い方も含めて今後はアップグレードしていきたいです。

Q. 今日訪問して改めて気付いたのですが、時間帯によってはエレベーター2機のみだと結構混みますよね?

【SENQ六本木マネージャー:臼井】そうですね。そこはオープンしてみて初めて気づいた課題の一つでした。

【事業戦略部:岩崎】喫煙室が地下にあるのも影響としてありますが、バルコニーに喫煙所を設置するわけにもいかないので、現在対策を考えています。

Q. ビル側での今後の課題などあれば教えてください

【事業戦略部:岩崎】1番の課題としては、テナント様の増床に対応していくことではないでしょうか。

今後弊社としてもSENQの次のフェーズの規模をご提供できるかは、課題感を持って取り組んでいきます。

8 各社最後に一言

(3社様とSENQ六本木を仲介したIPPO山岸 耕)

Q. 最後に利用していて印象に残っている事や感想などを一言お願いします!

【Dmet Products:楠】立地良し、デザイン良し、コスパよし、スタッフの方もすぐ紹介をしていただけるのでとっても助かってます!

【GrowingWay:永山】採用面や取引先との関係構築など、会社の事業を大きくしていく推進力としてSENQが必要不可欠です。

【前人未到:牛島】取引先の方からもオフィスに対して非常に反響があります。意外と訪問先のオフィスの雰囲気やビルの立地などを見ているんだと良い発見がありました。

まとめ

今回は2回にわたってインタビューをさせていただきました!

改めてオーナー・テナントの両社からみても、ベンチャー・スタートアップにここまで寄りそってシェアオフィスを作っているのは珍しいのではないでしょうか。

インタビューにはおさまりきらなかった部分もありましたが、SENQシリーズの立ち上げまで担当者の方々が相当な努力をされてここまで作り上げられたと感じました。

最新のSENQ六本木が非常に反響があったのも、「京橋」「青山」「霞が関」で培ってきたノウハウがあってこそではないでしょうか。

第2回でテナントの方々の声を聞いて、全般的に物件に対して設備や条件だけでなく満足されているのが印象的でした。

運営するマネージャー、スタッフの方々がテナントの方々と非常に良い距離感で話していて、SENQの魅力を垣間見た気がします(笑)

今後も日本土地建物さんがベンチャー・スタートアップに向けてどういった物件をプロデュースしていくのか注目していきましょう!

前回はSENQシリーズの立ち上げメンバーから誕生の経緯からいかに選ばれるシェアオフィス作りをするかを聞いてきました。

詳しくはこちらもあわせてご覧ください。

オープンイノベーションオフィスSENQシリーズがベンチャーに選ばれる理由 -第1回 開発から運営まで手がける日本土地建物株式会社に聞く-

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「SENQシリーズ」は日本土地建物株式会社さんが手がけるシェアオフィス。今回はSENQシリーズに所属する各拠点マネージャーの方々に、SENQの誕生秘話、ベンチャー・スタートアップ企業にいかに親和性のあるオフィスなのかを聞いてきました。
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