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特徴や選び方も!オンラインミーティングにもおすすめイヤホン5選

もはやデファクトスタンダード化しているとも言えるオンライン会議。

今までは対面での会議がメインだったためにあまり目を向けてこなかったポイントや道具も多々。そんな道具の一つがイヤホンではないでしょうか。

オンライン会議に適していないイヤホンを長時間使っていると耳が痛くなってしまったり、電池が切れてしまったり、様々な悩みが発生してしまうことも…

そこで今回はオンライン会議に適したイヤホンや特徴などをご紹介していきます!

1 イヤホン選びのポイント① 会議の環境でヘッドホン・イヤホンのタイプを選ぶ

イヤホンの形は様々ですが「オンライン会議にはこの形!」といったようなものはありません。

自分のオンライン会議の環境などに照らし合わせて選ぶことが大切です。

1-1 ヘッドホン

いわゆるヘッドホン。頭から被って装着するタイプです。

しっかりとホールドしてくれるため、耳から外れにくいというメリットがあります。一方で、重量があるものや耳にフィットしないものを長く装着すると疲れやすかったり、サイズが大きいため携帯しにくいデメリットも。

もちろん耳にしっかりフィットしているタイプであれば長時間の着用にも適しているため、ヘッドホンタイプがいいという方は試着をしてから選んでくださいね。

1-2 ネックバンド型イヤホン

 

画像出典 :https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/itsmo/1175551.html

首の後頭部側に引っ掛けて使用するタイプのイヤホン。

頭を押さえ付けず、髪型も崩さないのがメリット。圧迫感が苦手だったり、髪型が崩れるのが嫌な方にはおすすめ。

しかし製品の重さによっては首に負担がかかりやすい事と、サイズ感により携帯の利便性が損なわれてしまう可能性も。

 

 

1-3 イヤフック型イヤホン

画像出典:https://www.amazon.co.jp/Bluetooth-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF-Android/dp/B0747KCNCH

耳にかけて使用するタイプのマイク付きのイヤホン。片耳にかけて使用するタイプがほとんどですね。

片耳が解放されている事で負担が軽減できます。

しかし周囲の音を遮断しないので外部の環境的によっては会議に集中できなくなってしまうかも。また、音漏れしやすいタイプも多いので、プライバシーに配慮が必要な会議では特に注意が必要です。

1-4 カナル型イヤホン

カナル型イヤホンは耳の穴に差し込んで使用するタイプのイヤホン。

遮音性が高く音漏れの心配も少ないこと、軽量でコンパクトなので携帯しやすいというメリットが。

耳の形に合わないと痛くなってしまったりすることもあるため注意が必要です。

2 イヤホン選びのポイント② ノイズキャンセリング機能が会議にはおすすめ

ノイズキャンセリングとは読んで字のごとく、ノイズ(騒音)をキャンセル(打ち消す)する機能。

それによってイヤホンやヘッドホンの着用時に、外部の音に邪魔されずに音楽や会議に集中することができます。

ペットを飼っていたり子供がいたりするご家庭では何かと外部の音が気になってしまうことも。外部の音で生産性が低下しないようにするために、ノイズキャンセリング機能が効果的です。

3 イヤホン選びのポイント③ 無線タイプ/有線タイプを選ぶ

有線無線のチョイスは好みで分かれてしまう部分ではありますが、あえてメリットデメリットを挙げるとするならば、

  • 無線タイプのメリット:コードに邪魔されない。
  • 無線タイプのデメリット:Bluetoothで繋ぐため電池の低下が発生。一日中オンライン会議などをする場合は電池切れの恐れも。入力の遅延や通信の途切れが起きやすい。
  • 有線タイプのメリット:電池切れの恐れがない。アナログ信号を使用しないのでノイズが少ないクリアな音質。
  • 有線タイプのデメリット:動きやPCとの距離に制限が。ペットがいる場合はコードが引っかかってしまったり、コードが邪魔になる可能性も。また、ステレオミニプラグ接続の音質は機器の性能に左右されやすく、外のノイズの影響を受けやすい。

などが挙げられます。

4 イヤホン選びのポイント④ マイク付きかどうか

マイクがついている場合、声を大きくしなくてもよかったり、電話を顔に近づけたりしなくてもいいためストレスが軽減できる可能性があります。

外で音楽を聴くイヤホンと兼用で考えておらず、会議専用のイヤホンを探している場合は、マイク付きのイヤホンを探すのもおすすめです。

5 おすすめのイヤホン

5-1 サンワサプライMM-HS404

画像出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-MM-HS404BK-4%E6%A5%B5%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B075DBRG15

カナル型とイヤフック型のメリットを組み合わせたようなタイプ。さらにコストパフォーマンスも抜群!

接続方式は4極ミニプラグ方式なのでPC、スマートフォン、タブレット等幅広い機器に繋ぐことができるのも嬉しいポイント。

イヤフックは極細タイプなので髪型もしっかりキープ。さらにメガネをかけていてもストレスフリーなのでブルーライト眼鏡が欠かせない方にもおすすめです。

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5-2 SONYワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンMDR-EX31BN

画像出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-SONY-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3-MDR-EX31BN-Bluetooth%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B00FJISZJG

デジタルノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の騒音をなんと98%カットできるカナル型イヤホン。

バーティカル・イン・ザ・イヤーを採用した非常に快適な装着感と、エコーキャンセレーション機能やノイズサプレッション機能によりクリアな音で通話をすることが可能です。

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5-3 PlantronicsM70

画像出典:https://www.amazon.co.jp/PLANTRONICS-Bluetooth-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-M70-BR/dp/B00IIJUP82

いやフックタイプのこのイヤホンは、なんと8gという軽さとコンパクトな設計が魅力的。

日本語を含めた多国語での音声ガイダンスや、シンプルで簡単な操作方法等サポート面もとっても充実。

また、連続通話時間11時間のロングバッテリーであることもオンライン会議におすすめな理由。

接続機器から一定時間離れると自動的にディープスリープモードになるのでいつの間にかバッテリーがないなんてことも防ぐことが可能です。

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5-4 Premium Style Bluetooth 4.1搭載 ワイヤレス ステレオ イヤホン ネックバンドスタイル

重さ20gの非常に軽量で付け心地抜群のネックバンドタイプ。

最大6時間の再生、iOSデバイスで使えるAAC高音質コーデック対応、安定感のあるBluetooth4.1通信、ハンズフリー通話といった必要十分な性能を兼ね備えています。

カラーバリエーションも豊富なのもポイント。

ただし充電切れには要注意です。

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5-5 サンワサプライMMZ-HS USB14GY

画像出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E4%B8%A1%E7%94%A8-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-MMZ-HSUSB14GY/dp/B00HIY3R7O

USB変換アダプターが付属しておりステレオミニプラグ接続の他USB接続が可能なヘッドホン。

マイクは単一指向性で、ノイズキャンセリング機能も搭載。そのためクリアな音質で通話ができ、マイクミュート等の操作は手元のコントローラーで操作することも可能。

耳にフィットするソフトイヤーパッドを採用し、長時間通話していても耳に負担がかかりにくい設計なのも嬉しいポイントです。

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6 大人数での会議におすすめなマイクスピーカー

オンライン会議は必ずしも1on1で行うわけではありません。大人数で使用する場合はマイクスピーカー、個人で使用するならイヤホンなどの使い分けをするのが効果的です。

マイクに関してもパソコン内蔵のものだとこもって聞こえたり聞き取りにくいといった問題が出ることも。こちらも別途スピーカーやイヤホンを使うシーンによって選ぶことが大切です。

6-1 Anker PowerConf Bluetoothスピーカー

画像出典:https://www.amazon.co.jp/Anker-PowerConf-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-24%E6%99%82%E9%96%93%E9%80%A3%E7%B6%9A%E4%BD%BF%E7%94%A8-USB-C%E6%8E%A5%E7%B6%9A/dp/B07ZSDXHJZ

「Anker PowerConf Bluetoothスピーカー」は、声の大きさ・距離を問わず音量を最適化し、会議をしている相手に均一な音量で声を届けることができる「オートゲインコントロール機能」が搭載されているマイクスピーカー。

さらにエコーキャンセリング・残響抑制・ノイズリダクション機能なども搭載されていて、エコーやハウリングを防ぎクリアな通話を行うことが可能。

360度全方向から音を拾えるスピーカーマイクなので大人数が参加するオンラインミーティングにもおすすめ。

モバイルバッテリー機能が搭載されているので、外出時や電源をつなぐことが出来ない部屋などでも持ち運んで使えたり、スマホなどのモバイル機器を充電をすることができるので何かと便利。

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6-2 V-CUBE 汎用型マイクスピーカー

画像出典:https://jp.vcube.com/support/recommend/meeting5.html

国内のWeb会議市場国内トップのV-CUBEが提供するマイクスピーカー。

軽量で最大12時間通話可能のバッテリーが内臓されており、USB・Bluetooth接続が可能。持ち運びにもとっても便利。

コストパフォーマンスも高いアイテムです。

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6-3 SENNHEISER製 SP 220 UC

画像出典:amazon.co.jp/ゼンハイザー-デュアルスピーカーフォン-SP-220-日本語の保証書付き-会議用-最大12人まで対応/dp/B06Y3Q5S5G

SP 220 UCは各種PCおよびiPhoneやiPadなどに対応したマイクスピーカーで、2台を連結することで最大12人まで対応可能。

2台連結時に音楽を再生すると自動的にミュージックモードに切り替わり、それぞれがステレオの役割を果たすステレオサウンド再生にも対応しています。

エコーキャンセル機能があり、360°全方位をカバーするマイクロフォンが主な特徴です。

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まとめ

オンライン会議におすすめなイヤホンやマイクスピーカーなどをご紹介してきました。

会議の環境や個々人の好みもあるので、なかなかピンポイントでいいアイテムに巡り合うことは難しいかもしれません。

もしオンライン会議用のイヤホンなどを探している場合は、自分に合うアイテムを探す参考にしてみてくださいね。

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