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【仕事の効率を上げる!?】 オフィスに置きたいタイプ別おすすめデスク

仕事の効率を上げたい…オフィスレイアウトのアップグレードをしたい…

オフィスで働いている方なら誰しも一度は思った事があるでしょう。

では、もし机を変えるだけで仕事の効率やチームコミニケーションが上がるとしたら?

こんなに楽なことはないですよね。

そこで今回は、通常のデスクとは違い特徴のあるデスクをタイプ別に紹介していきます!

1 一人一人にあった機能を重視できる個別デスク

まずはデザインも印象的で機能性が非常に高いデスクからご紹介していきます。

1-1 オカムラのクルーズデスク(90,741円)

出典:https://www.officebusters.com/items/182742

集中力をキープする低座・後傾がキャッチフレーズのこのデスク。

デスクトップPCを置く際は、奥の平面テーブルにディスプレイ、手前の傾いたテーブルにキーボードを置いて利用します。

宣伝の通り角度・高さを調整する事ができ、長時間同じ姿勢で仕事をすることからの肩こりやむくみから解放してくれます。

値段はやや高めですが長時間のデスクワークをする方にはオススメです。

1-2 SUMICIA デスク パソコンデスク 机 幅145cm ライティング オフィス L字(23,990円)

非常に根強い人気のある北欧家具からはデンマーク発のこのデスク。

見た目だけでなく収納性にも優れているのもポイント。

またシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを抑えた素材にまでこだわる洗練された逸品。

デザイン性も優れて収納もあるためご自宅で作業される方にもオススメです。

1-3  ブーメランデスク(28,800円)

出典:https://patosul.o24shop.net/item/ProductDetail?ID=10277&gclid=CjwKCAiAzanuBRAZEiwA5yf4utMPxYPpCTZqnLeufqpUOPmABgV70sw2OyJHELapRF_R-p5eSvfLmxoCibQQAvD_BwE

先ほどご紹介したL字デスクタイプに近い形状で、緩やかなカーブになっているのが特徴的です。

通常の長方形のデスクタイプと違い隣接するデスクが多いため、チームコミニケーションが取りやすいデスクですね。

またチームの人数によってレイアウトを変えられるため、人数の変動が多い会社にも対応が可能なユニークさも兼ね備えています。

 

2 レイアウトのアレンジも自由!フリーアドレスデスク

次に固定デスクよりも流動的に対応できるフリーアドレスデスクのご紹介です。

PCひとつでどの席でも作業できる方が多い会社にオススメです。

最近では固定デスクとフリーアドレスの両方のスペースを確保している会社が多く見受けられます。

ここでは、フリーアドレスデスクの中でも機能性も加味したデスクや特殊なデスクをピックアップしました。

2-1 Ceha プレノデスクシステム フリーアドレスデスク 2連引出し無し (3万7000円)

出典:https://www.askul.co.jp/p/1046434/

シンプルなデスクですが、細部に機能性も備えているデスクです。

オプションで電源コンセントや小物トレーなどカスタマイズも可能です。

天板には配線蓋がついているので、配線ダクトの収納できます。

また天板耐荷重160kgなので基本的にはどんなものを置いても大丈夫。

オフィスに並べれば仕事の効率上がること間違いなしの機能性に優れたオススメ商品です。

2-2 プラス TMユニットテーブル2 コーナーテーブル ホワイト(18,600円)

出典:https://www.askul.co.jp/p/1046434/

組み合わせ方によってはひし形やサークル状にもできる変幻自在なこのデスク。

そのため、ミーティング時にも大活躍してくれます。

機能面ではOAタップが収納できる配線対応機構であったり、開閉可能な配線フタOAタップを置ける受けダクトがついています。

2-3 MRフリースタイルデスク(79,000円)

出典:https://garage.plus.co.jp/products/detail.php?product_id=164176

デザインが選べ、コストパフォーマンスが良いバランスの取れたデスク。

天板と足のカラーもそれぞれ選べ、デスクも2〜8人用まで人数に合わせて選べます。

オフィスの内装に合わせやすい万能型デスクです。

 

3 立ちながら仕事ができるスタンディングデスク

立ちながら仕事をする。

あまり慣れていない方も多いかもしれませんが、実は人間の性質上非常に理にかなっているんだとか。

例えば体全体で仕事をすることでの眠気の撃退、また立つことで脳への血流が20パーセントアップし集中力が上がり、しかも意思決定力まで上がるという結果も。

その反対に座って仕事をすることのデメリットとして集中力の低下、さらには、1日6時間座る人と、一日3時間しか座らない人を比べると、6時間座る人は15年以内に死亡する可能性が40%近く高まるという研究結果もあります。

長時間座っていることは意外に身体に負担をかけてしまう恐れもあります。

これに着目した立って仕事ができるタイプのデスクをご紹介します。

3-1 サンワダイレクト−スタンディングデスク(9,800円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/100-deskf009/

スタンダードな高さが固定されているタイプ。90cmと120cmの2タイプがあります。

120cmの方はミーティング時も使えるほど、ゆとりのあるデスクとなっています。また、タップとケーブルをまとめられるスペースもあるので机の上をキレイな状態にキープできるのも嬉しいポイント。先ほどの昇降式のデスクよりコストがぐっと下がるのでお手頃な値段のデスクを求める方にオススメです。

3-2 タンスのゲン−スタンディングデスク(32,800円)

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/4540001002.html#

座って使うこともできる昇降式デスク。昇降はレバーを使って行います。

機能面もとっても豊富。

広々使える140cm幅、キャスター付きでスムーズな移動が可能、PC機器の配線をまとめるコード穴、耐荷重100kg、さらに水にも強く、傷がつきにくいPSV板を採用しているなどなど大変高スペックです。

状況に応じて使い分けもできコストパフォーマンス重視の方にもオススメです。

3-3 折りたたみ可能タイプ(22,800円)

先程までのものとは見た目が変わって今度は折り畳みのものです。

最大の特徴は今使っているデスクに直接置いて使用が可能な点です。

天板幅55cmとサイズがコンパクトなので家庭での使用も可能です。エルゴノミクスデザインで、キーボード台としも使えるサブテーブル付き。

既存のデスクが既にある方にはオススメです。

まとめ

今回はタイプ別でデスクを紹介しましたが、気になるデスクはありましたか?

使ったことないデスクだと購入まではややハードルもあるかもしれません。

実際に使っている知り合いにレビューを聞いてみたり、家具のサブスクサービスもあるので一度体験で利用してみるのもオススメです。

オフィスや自分の働き方に合わせてデスクを選び仕事効率をアップさせましょう。

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