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ベンチャー、スタートアップ業界で働きたい人向けおすすめ転職サービス

誰もが知っている転職サービスはいくつか思いつけても「ベンチャー、スタートアップ業界に強い転職サービスは?」と聞かれると意外と思い付かないのではないでしょうか?

今回はベンチャー、スタートアップ業界で採用、転職を考えている方向けに転職サービスを複数まとめてみました!

1 おすすめのスタートアップ転職サービス

1-1 wantedly

はたらくを面白くするビジネスSNS・Wantedly
Wantedlyは、運命のチームや仕事に出会えたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNSです。

給料や待遇などの条件ではなく、やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングする、ビジネスSNS。

今では転職サイトの枠を超えて企業の広報ツールとしても活用されていますね。ベンチャーやスタートアップ以外にも多くの企業が活用しています。

2021年にはベンチャーキャピタル・アクセラレーターと提携し、スタートアップ企業の採用支援を更に推進すべく「Startup Program」を大幅刷新。

同プログラムでは提携機関の支援先企業向けに特別採用プラン「Startup Plan」を提供するほか、採用に関する事例、統計情報公開を行うとのこと。

求人数の多さ、スタートアップへ注力する取り組みからも、転職の際は参考にしたいサービスです。

1-2 YOUTRUST

YOUTRUST | 日本のキャリアSNS
信頼できる友人のつながりから、副業や転職のオファーが届く・経歴書にはないプロフィールが発見できる・最新情報からチャンスが広がる、日本のキャリアSNS。これまでの信頼をこれからのキャリアにつなげたいなら、YOUTRUST。

YOUTRUST(ユートラスト)は、友人や「友人の友人」からオファーが届き、副業などをはじめることができるリファラルプラットフォームです。直接の友だちだけではなく、「友人の友人」までオファーを出せる範囲が広がっているので、友だちとのつながりでは出会えないような案件が降ってくる可能性も。

つながりがある人からマッチ度の高いスカウトを受けたり、募集を探す事ができるのが大きな特徴。

副業・転職だけではなく、カジュアルな相談や、登壇相手を探すなどキャリアに関する出会いを広げる事も可能です。

1-3 Amateras

厳選スタートアップ・ベンチャーの転職情報
アマテラスが厳選したスタートアップ・ベンチャーの転職情報一覧です。CEOを面接し厳しい企業審査(通過率約15%)を通過した成長ポテンシャルの高い企業のみ掲載しています。CEOや人事担当者と直接メッセージのやり取りができます。

株式会社アマテラスが運営する転職サービス「Amateras」。

株式会社アマテラスは「日本からGoogle・Facebookを100社創出する」というビジョンのもと2011年に設立した会社です。

転職サイトアマテラスは優秀な人材とスタートアップ企業をマッチングするサービス。そのため大手企業や中小企業の求人は基本的には掲載されていません。

「素晴らしいサービスを提供するスタートアップ企業を応援したい」という代表の考えから、求人のすべてがスタートアップ企業だということが大きな特徴です。

なんと扱っている求人はすべて代表自らが厳選しているんだとか。質の高い求人を多く扱う反面、掲載企業の母数は他のメディアよりも少なめ。

ご自身の情報を登録することにより、企業から直接アプローチを受けることもあります。

登録者の80%以上が責任者やマネージャーを経験しており、単なる労働者としてではなく、スタートアップ企業の中核を担いたいと志している方におすすめの転職サイトです。

1-4 プロコミット

ベンチャー・スタートアップ・成長企業への転職エージェント | プロコミット
ベンチャー・スタートアップ・成長企業への転職ならプロコミット。経営企画や事業開発、エンジニア、管理部門やコンサルティングファームなど、成長企業において決定的な役割を果たすビジネスパーソンの転職をご支援します。

プロコミットは、「株式会社プロコミット」が運営する、スタートアップ・ベンチャー・成長企業への転職支援に特化したエージェント。

「ベンチャーをメガベンチャーに変える人材へ」をコンセプトに、向上心の高い求職者のサポートを行っています。

アドバイザー全員が転職経験者であるため、求職者の気持ちに寄り沿ったアドバイスが可能。さらに、さまざまなスタートアップ・ベンチャー企業の経営者とつながりをもっています。スタートアップに特化したアドバイスや求人を求める方おすすめです。

1-5 Justa

スタートアップ企業に特化した転職サイト「Justa(ジャスタ)」。

無料登録を行うことで、厳選されたスタートアップ企業の求人情報を入手できます。

登録後にプロフィールを作成し、求職者と企業の双方が良いと感じれば面談に進むという形式。サイト上でお互いのマッチングができるようなサービスです。

転職サイトよりもマッチングサービスの色合いが強いと言えるでしょう。

Justa - スタートアップで働こう。
スタートアップで働こう。Justaは、あなたと企業を繋げるスタートアップ特化型の求人プラットフォームです。

1-6 DRIVEキャリア

求人・転職はDRIVEキャリア | ソーシャル・NPO・ベンチャー・スタートアップ求人サイト
DRIVEキャリアはソーシャル・NPO・ベンチャー・スタートアップの求人情報を紹介する「世界を変える、未来を創る仕事に出会う求人サイト」です。

DRIVEキャリアは、新しいイノベーション(技術革新)に取り組むスタートアップ企業や、ローカルベンチャー企業の求人の数が多いのが特徴。

会員登録をしなくても、実際の求人情報が見られるので気軽に使える転職サイトです。

全体の求人母数は決して多いとは言えませんが、地方創生ビジネスなどの求人を探している場合にはおすすめです。

 

2 スタートアップに転職する際の注意点

スタートアップ業界から他のスタートアップ企業に転職する方はスタートアップ界隈の事情に慣れていることも多いはず。

しかし大企業や中小企業など、ベンチャー / スタートアップ業界からやや遠いポジションにいた方は環境が大きく変化する可能性があります。

転職活動を行う際に注意したいポイントを確認していきます。

2-1 熱量の多さ、圧倒的なスピード感にアレルギーがないかどうか

ベンチャー / スタートアップ企業は何かを成し遂げようとする会社や社会の仕組みを変えようとしている会社など、志が高い会社が多いことが特徴。

そのため縦割り組織ではなく、横断的に多く業務を担当する可能性があり、企業が掲げるビジョンに向かって全員で熱量高く突き進んでいくスピード感が求められます。

もしも特定の業務・スキルを活かした転職をしたいと考えている場合、条件に適したスタートアップの母数は減ってしまうかもしれません。

2-2 環境の変化の大きさに抵抗がないか

前述のようにスタートアップ系の会社は非常に高い熱量でビジネスに向き合っていることが多い傾向にあります。

常に質の高いインプットやアウトプット、組織にとっての最適解を導き出すための意思決定を模索しているチームであればあるほど、環境の変化は大きくなりがち。そのため「昨日はAと言っていたけど今日はB」のように大きく環境が変化することは珍しくありません。

特に立ち上げフェーズのスタートアップであればあるほどこの傾向は顕著でしょう。

このように日々激しい変化が求められる事に楽しさを見出すことができるかどうかも、スタートアップ業界に参入する適正の一つだと考えられます。

2-3 求人情報に書いてあること以外にも情報収集を行い、「リアル」を知ること

もしも「変化が厳しい環境を好み、成長意欲も旺盛で、志高く日々スピード感を持ってビジネスを行いたい」と考えている方であってもスタートアップへ転職を行う際は一旦冷静になって考えてみることをおすすめします。

スタートアップ界隈だけに限りませんが、求人情報は必ずしもその企業の全てを映し出しているわけではありません。

スタートアップ系の求人は煌びやかに見えがちなことも多いこともあり、実態が掴みにくいことも。

大企業などと比較すると多くの制度が未整備な事も珍しくないため、「残業代込みの想定年収だった」「給与算出基準が曖昧」「評価体制がない」「契約形態が業務委託のみ」「保険がない」などギャップが多いのも事実です。

会社そのものも発展途上であることから、年度によって給料が安定しないことも考えられるかもしれません。

今の生活に悪影響を与えてしまう就業環境に転職することは可能な限り避けたいところですよね。

事業の優位性やビジネスモデル、競合の存在等からその会社の将来性等を鑑みると同時に「リアル」な情報を探ることも大切です。

まとめ

今回はベンチャー、スタートアップ業界の転職サービスについてご紹介してきました。

しかし転職サービスの情報を鵜呑みにせずリアルな情報を探すことも非常に重要です。

転職を考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

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